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2007.04.02 ナウパカ
ひさしぶりぃに南の島の花のことを書こうと思います。




■ナウパカ/NAUPAKA

クサトベラ科

亜熱帯性の常緑低木。

マーガレットの花を半分に切ったような形状をしている
白い花が咲くナウパカ。

山に咲くナウパカ(NAUPAKA KUAHIWI)と
海に咲くナウパカ(NAUPALA KAHA KAI)の2種類があります。

2つの地で分かれて咲くナウパカ。
それぞれつなぎ合わせれば1つの花になるように見えるナウパカの花にも
ハワイアンの言い伝えがあります。

オヒアレフアのときにも登場した
火の女神、ペレがまたまたお騒がせなのです。




ハワイにとても仲のよいカップルがいました。
例によって、ペレはそのカップルの男性に横恋慕します。
しかし彼はペレを拒絶し、ペレの怒りをかいます。

ペレの怒りは彼だけでなく、彼の恋人にまでむけられ
彼女は山に、彼は海にと分かれて逃げます。

山で逃げ切れなくなった彼女を
ほかの神が哀れんで、白い花に変えました。

海で逃げ切れなくなった彼を
ほかの神が哀れんで、白い花に変えました。

二度と会えなくなった恋人たちは
2つに引き裂かれた花の形になったのです。

これが山のナウパカ、海のナウパカです。




いつもお騒がせのペレですが、彼女のエピソードがあっての
ハワイアンの伝説だと思えば許せる!?

ハワイの歴史と火山とは切っても切れないというお話なんでショーか。




 『ハワイアン・ガーデン―楽園ハワイの植物図鑑』

いろんな角度からハワイを知ろう。





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2006.12.19 オヒアレフア
更新がすっかり滞ってしまいました。

旅行ブログだったらあっさり書けるんだケド
「ハワイ関連」の雑文、となると難しいモノです。

自分の文才のなさ、というよりも
雑文のテーマを探す、雑学みたいなモノのなさを痛感しています。

まだまだ『ハワイマニア』を自称するには早いのか…('A`)




そんなこんなで
ない知恵を絞ってひらめいたのが

『ハワイの花』




冬のないハワイでは、1年中緑と花があふれています。

プルメリア、ハイビスカス、ブーゲンビリアといった
日本でもおなじみになってきた花は街路樹のように
あちらこちらに植えられています。




そんななかで、第1回テーマとして
このブログ管理人のHNにもなっている

【オヒアレフア】

を取り上げたいと思います。




オヒアレフア/'O'HIA LEHUA

フトモモ科オガサワラフトモモ属
(ユーカリやグアバもこの仲間らしい)

ときには10㍍以上もの大木になるオヒアの木。
そのオヒアの木に咲く花をレフアといいます。

つまり、木をさすときは「オヒア」
花をさすときは「レフア」と呼ぶわけです。

このことについては言い伝えがあります。

ハワイには火山の女神ペレがいます。
もちろん、サッカーのペレとは何の関係もありません( ´_ゝ`)

ペレはとても気まぐれで、とても怒りっぽかった…
などなどいろいろと伝えられています。
まさに火山の象徴なわけですね。

また、とても美しかった、とされているためか
たびたび人間の男性に横恋慕をしているようです。

その1人が「オヒア」
ペレはとてもハンサムだったオヒアに恋をしますが
オヒアには美しい恋人「レフア」がいたため、ペレを拒絶します。

そのため、オヒアはペレの怒りを買い
1本のごつごつした木に変えられてしまいます。

変わり果てたオヒアの姿を見て泣き崩れるレフア。

別な神がレフアを哀れに思ってオヒアの木に咲く花に変えます。

2人はやっと一緒になることができたのです。




ハワイでは

「レフアの花を摘むと雨が降る」

と言われているそうです。

やっと一緒になれた2人が

「離れたくない」

と泣く涙なのでしょうか…。




画像があったらよかったんだケド
いくら探しても見つかりませんでした…(´・ω・`)ションボリ




 『ハワイの花と熱帯植物』


眺めるだけでハワイ気分…になれるかな…?




ってか、ジャンルとカテゴリーがわからなくなってきた…('A`)





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